AIや半導体産業の発展に伴い、日台間でも関連分野における交流の重要性が高まっています。
本会は2025年9月9日(火)、科技サービスビルにて「日台AI・半導体イノベーション応用交流会」を開催しました。本活動は、アジア・シリコンバレー計画執行センターの指導のもと、首都圏産業活性化協会(TAMA協会)、台湾サービス業発展協会の協力により実施されました。
前半部分では、TMI台湾クリエイティブファクトリー投資長の何明彦氏、尚立集団董事長の簡剛民氏、群聯電子の蔡慧貞氏より、AIおよび半導体分野の最新動向や応用事例、市場の見方についてご講演いただきました。
会の後半では、TAMA協会の関係企業による技術紹介が行われました。各社はSEMICON Taiwanへの出展にあわせて来台しており、検査装置、精密加工、機能性フィルム、新素材など、それぞれの専門分野について紹介しました。
今回の交流会を通じて、日台双方の企業・関係機関がAIおよび半導体分野の動向について理解を深めるとともに、今後の連携に向けた意見交換を行う機会となりました。