最新消息
 
  新聞專區
 
 
  お手軽キット大阪府大が発売へ 開発費用半額に  
  每日新聞  
   大阪府立大(堺市中区)と電子機器製造会社「ニッシン」(兵庫県宝塚市)が、超小型人工衛星を製作できるキットの共同開発を進めている。9月に発売する予定で、既に全国の工業高校や高専などから、利用したいとの声が寄せられているという。開発者たちは「研究や教育に利用され、宇宙への夢を広げることにつながれば」と願っている。

 キットは、データ処理などを行う基板と通信機、バッテリー、アルミニウム製の外装などがセットになっている。組み立てると1辺約10センチ、重さ約800グラムの立方体となる。空きスペースがあり、宇宙で使いたい機器を搭載し、アマチュア無線で地上と情報のやりとりができる。

 同様の超小型人工衛星を一から開発すると、約1000万円で3年はかかるが、このキットなら1年程度に短縮できる。価格は300万〜500万円に設定する予定。

 開発のきっかけは、府立大の学生たちによる超小型人工衛星「OPUSAT(オプサット)」プロジェクト。2014年2月に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH2Aロケットに他の6大学が製作した衛星と相乗りして打ち上げた。この際の技術を大学外でも役立てたいと考え、キットの開発をスタートさせ、試作品が今月、完成した。

 キットで作った衛星は、H2Bロケットに搭載して国際宇宙ステーション(ISS)に運び、ISSから地上400キロの軌道に放つことを想定している。府立大助教の南部陽介さん(33)は「機器が作動するかの検証など、宇宙で研究や実験をしたい人に利用してほしい」と話す。

 
  【返回】  
美國遊學|海外打工|打工遊學|澳洲打工渡假|商用英語|英文課程|英文教學|英語補習班|英語課程|空壓機|乾燥機|發電機|高壓清洗機|生命禮儀|葬儀公司|輕鋼架|PCB Assembly|鋁門窗|近視雷射|近視矯正|雷射近視|台北眼科|抽化糞池|馬桶不通|水管不通
  Copyright © 2010 Association for Taiwan-Japan Cooperation on Industrial Technology, TJCIT
  Number of Viewer:2,884,922
  Design by OZCHAMPWeb Design