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  燃料電池車発売 「走る電源」災害時の活用も期待  
  每日新聞  
   ホンダは10日、燃料電池車の「CLARITY FUEL CELL(クラリティ・フューエルセル)」を発売した。水素を動力源とする燃料電池を搭載し、走行距離は1回の水素充てんで700キロ以上という。当面は自治体や企業向けにリース販売していく方針だ。クラリティは車から外部への電力供給も可能となることから、八郷隆弘社長は「東日本大震災から5年。災害に強い社会づくりに貢献したい」とアピールした。

 ホンダはこのクラリティを「走る電源」と位置付けている。約3分で水素をフル充てんでき、走行するだけでなく、外部給電器を取り付ければ、車両から一般家庭約7日分の電力を外部に供給することもできる。自然災害などで電源を喪失した時などに大きな役割を期待できる。

国内の目標販売台数は年間200台。燃料電池車では、ライバルのトヨタ自動車が「MIRAI(ミライ)」を2014年12月、世界で初めて一般向けの発売に踏み切り、20年ごろまでに年間世界販売台数を3万台以上とする目標を掲げている。ミライは水素3分フル充てんで約650キロ走行、乗車定員は4人。
 
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